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自律神経
失調症

原因のわからない不調は
自律神経失調症かもしれません

自律神経とは、身体のさまざまな機能をコントロールする神経です。
自律神経には交感神経副交感神経の2種類があり、うまく切り替えることで身体は健康状態を維持することができます。

しかし、自律神経失調症では、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできません。
そうすると呼吸の乱れ寝汗耳鳴りめまいなどさまざまな不調が生じるようになります。
悪化すれば倦怠感がつづき、身体の抵抗力が落ちてさまざまな病気を患うようなこともあります。

自律神経失調症は、自分では気づきにくい不調のひとつだといえます。
自律神経失調症の特徴を知り、原因を探って症状の緩和や改善を目指しましょう。

目次

こんなお悩みはありませんか?

  • 寝汗をかきやすくなったり、
    夜中に何度も目が覚める
  • 呼吸がしにくいと感じることがある
  • めまいの原因がわからない
  • 便秘がつづいている

自律神経失調症が起こる原因

自律神経失調症とは、交感神経副交感神経という2種類の自律神経のバランスが崩れてしまい、不調が生じている状態です。
自律神経失調症が生じる原因やメカニズムは、次の通りになります。

●呼吸の乱れ

呼吸が浅くなれば酸欠が起こり、首の筋肉が硬くなります。
そうすると、硬くなった筋肉に自律神経が刺激されて乱れが生じます。

呼吸が浅くなる原因には、不良姿勢が挙げられます。
姿勢が悪いと体幹の筋肉が機能せず、呼吸筋にストレスをかけることで呼吸に乱れが生じてしまいます。
猫背になれば背中の筋肉が張り、肋間筋が緊張して胸式呼吸がしにく状態になります。

その他にも、体重の増加が呼吸に影響を与えるようなケースもあります。
体重が増加すれば身体の内圧が上がらなくなるため、息が入りにくくなることが原因です。

 

●気の乱れ

気(空気)が乱れると交感神経と副交感神経の切り替えが上手くできなくなり、自律神経失調症を引き起こします。
人間の身体を機能させるためには、全身の細胞に酸素を行き渡らせなければなりません。
全身に酸素を送るには、血液の流れを利用します。
血流が悪くなれば、血流が悪い部分の周辺の軟部組織が硬くなってしまいます。
このことに神経が気付けば中枢に信号を送り、疲労身体の違和感として症状が現れるようになります。
しかし、そのまま放置すれば緩やかに異変がつづいていきます。
生命維持のために必要だと判断して必要以上に身体が機能したり反対に必要な時に機能しなかったりします。

自律神経失調症の代表的な症状

自律神経の乱れは全身にさまざまな不調を引き起こします。
自律神経失調症の代表的な不調症状は次の通りです。

●めまい

自律神経は血流をコントロールしますが、血圧が低下すれば脳へ送られる血液が減少します。
そうすると脳が酸欠状態になって平衡中枢が働かなくなり、めまいが生じます。

 

●耳鳴り

耳の内部の血流不良耳の近くのリンパ節に詰まりが生じれば耳鳴りが生じます。
そのため、自律神経の乱れで血流が悪くなれば耳鳴りが起こりやすくなるといえます。

 

●睡眠が浅くなる

副交感神経は、身体や脳をリラックスして休ませる作用があります
自律神経が乱れれば睡眠時に副交感神経が働かず、交感神経が働きます。
そうすると脳や身体が興奮してしまい、睡眠が浅くなって不眠症を引き起こします。

 

●寝汗をかく

体調が悪いときメンタルが不安定になっていると、自律神経にも影響します。
こうした場合には身体にまとわりつくような寝汗をかき、頭痛や発熱の症状が出る手前のような状態になります。
自律神経が乱れることで身体が危険信号と勘違いし、血管を拡張することで生じている症状です。
そのうち無呼吸が起こり、ここから頭痛めまい倦怠感など症状が現れるようになります。

 

●便秘

自律神経は内臓機能もコントロールしているため、自律神経失調症では便秘症状が現れることもあります。
便秘が起こる前には、ジャンクフードや甘い物を食べたくなりやすくなることが多いです。
糖分を身体が欲していると感じるときは、自律神経が乱れ始めている信号だと考えましょう。

 

●いつも身体が重だるい

自律神経失調症では、身体の機能が上手くコントロールされていないので身体が重だるい感じがつづきます。
身体の抵抗力が下がってしまうため、帯状疱疹蕁麻疹など弱い部分に病気の症状が現れるようになります。

自律神経失調症にできるセルフケア

自律神経失調症の症状を放置すれば、症状が悪化して日常生活にも影響を及ぼすようになります。
元気で健康的に日々を過ごすためにも、自律神経失調症の症状に対して行えるセルフケアを知っておきましょう。

●早く寝る、目をつぶって何も考えないようにする

自律神経失調症の症状を緩和するには、乱れている自律神経を整える必要があります。
身体を休めれば、自然と副交感神経が優位になって乱れが整います。
そのため、日頃から夜更かしせずに早く寝るようにしましょう。
不調を感じた時には、仕事中でも10分だけ目をつぶって何も考えないようにして休むなどして自律神経を整えましょう。

 

●腹式呼吸を行う

腹式呼吸をすれば身体や脳がリラックスし、副交感神経が作用して自律神経が整いやすくなります。
腹式呼吸の方法は、次の通りです。

鼻からゆっくり息を吸い込みお腹を膨らませていきます。
口からゆっくりと息を吐きだしていき、お腹を凹まします。

 

●適度な運動、ストレッチをする

筋肉が硬くなれば血流が悪くなり、身体に酸素が行き渡らずに自律神経の乱れを引き起こします。
身体を動かさなければ筋肉は硬くなるため、適度な運動ストレッチを日頃から行うようにしましょう。
そうすれば筋肉の柔軟性が高まり、血流が改善されます。
とくにウォーキング手足を動かすことができる簡単な全身運動なので、おすすめです。
また、デスクワークなど同じ姿勢が続くような場合には、合間に背伸びなどして筋肉をほぐすようにしてください。

 

●ストレスの解消・気分転換

ストレスがあると交感神経が活発な状態が続き、自律神経が乱れてしまいます。
ストレスは溜めこまずに解消し、ストレスを感じた時には気分転換しましょう。
運動入浴趣味に打ち込む自分だけの時間を作るなど、自分にあう発散方法を探してみてください。

自律神経失調症の予防法

自律神経失調症になれば身体がだるくなり、不調がつづいてしまいます。
日頃から予防を心がけましょう。

●自律神経が乱れているサインを見逃さないようにする

自律神経が乱れれば、何らかのサインが身体に現れるようになります。
ジャンクフードや甘いものを食べたくなるときは、自律神経が乱れるサインだと考えましょう。
また、疲労が蓄積されれば子どもに当たってしまうようなこともあるかもしれません。
このような場合には素直に子どもにも伝え、分かちあうことが大事です。
こうした違和感を感じられるようになれば、自律神経失調症が起こる前に自分自身で体調を整えられるようになるでしょう。

 

●自分を見直す

怒ること肝臓に影響を与え、気の乱れも引き起こします。
怒りは疲れからきている可能性もあるため、早く寝るなどして対処することも大切です。

また、怒りやすくなっているときには自分を見直し、アンガーマネジメントを行いましょう。
深呼吸をして気分を落ち着け、なぜ腹を立ててしまったのか自分に問いただしてみてください。
寝不足空腹仕事など怒りの理由は他にある可能性があり、理由を考えることで感情的な思考から理想的な思考へと変換することができます。
怒りは爆発させても一時的な解消にしかならず、後から後悔してしまうものです。
そのことを理解し、怒りをコントロールして気の乱れを整えましょう。

こせき接骨院の
「自律神経失調症」アプローチ方法

当院では、まずしっかりとカウンセリングを行い、次に判別に必要な検査と施術の内容を説明したうえで開始します。

自律神経失調症は、自律神経がストレスによって正常に機能しないことによって起こるさまざまな症状の総称です。
神経は「中枢神経」(脳と脊髄)と身体中に張り巡らされている「末梢神経」に分けられます。
末梢神経は、意思によって身体の各部を動かす「体性神経」意思に関係なく刺激に反応して身体の機能を調整する「自律神経」に分けられます。
暑いときに手で仰ぐのは体性神経、汗が出るのは自律神経の働きです。
この自律神経は、交感神経副交感神経という逆の働きをする2つに分かれています。
交感神経は身体を活発に動かすときに働き、副交感神経は身体を休めるときに働きます。
これらが互いにバランスを取りながら身体の状態を調節していますが、このバランスが崩れることがあり、その原因として、不規則な生活によって自律神経が興奮し続けたり、ストレスによる刺激、更年期におけるホルモンの乱れ(更年期障害)、先天的要因などが挙げられます。
全身的症状としてだるい、眠れない、疲れがとれないなど、器官的症状として頭痛、動悸や息切れ、めまい、のぼせ、立ちくらみ、下痢や便秘、冷えなど多岐にわたります。
精神的症状として、情緒不安定イライラ不安感うつなどの症状が現れることもあります。

当院では、身体を温める温熱療法、筋の緊張を緩める手技療法や香りによって気持ちを整えるアロマセラピーを併用していきます。
気持ちに余裕ができたならば、メンタルケアをしていきます。
まずは知識を得ることにより、不自然な感情がとれて、調和のとれた状態へと移行していきます。
気持ちや身体調が上がったり、下がったりを繰り返しながら、自分自身でストレスのコントロール生活習慣の改善(規則的な睡眠と食事)ができるようになってきます。

 

●セルフチェックリスト

1. よく頭痛やめまい、立ちくらみなどを感じる
2. 急に胸が苦しくなったり息苦しくなったりする
3. たびたび動悸がする
4. 便秘や下痢などに伴って腹痛症状が起こりやすい
5. 手や足がしびれることが多い
6. 胸やけや胃もたれなどを自覚して食欲不振に陥る
7. 慢性的に肩こりや腰痛などで悩んでいる
8. 寝起きが悪い、あるいは寝て起きても疲労感や倦怠感が残存している
9. 不安な気持ちになることが多く、憂鬱な気分に襲われて何事にもやる気が起こらない
10. 些細なことでイライラする機会が増えた
11. 物事に神経質になり、そわそわ落ち着かない
12. 怖い夢をみる、もしくは金縛りにあう頻度が多い
13. 寝つきが悪く、夜中にいったん覚醒するとなかなか眠れない
14. 風邪を引きやすく身体調不良になりやすい

著者 Writer

著者画像
コセキ クニヒコ
小関 邦彦
所有資格:柔道整復師
生年月日:昭和43年1月13日
血液型:O型
出身:宮城県仙台市
趣味:読経
ご来院されるお客さまへ一言:
健康になることなら、なんでも相談ください!!

COLUMN

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