肩こり・腰痛・猫背の真実。いわき市鹿島の接骨院が解説する“足元(過回内)”から始まる歪みの連鎖
症状から記事を探す
肩こり・腰痛・猫背…。実は“足”から始まっているかもしれません
「肩こりがひどいから、肩を揉む」 「腰が痛いから、腰に湿布を貼る」
もちろん、今ある辛さを和らげるためにそれらも大切です。しかし、実際のところは、それは引き起こされた「結果」に対して対処しているだけの場合が少なくありません。
では、その辛い症状を引き起こしている「本当の原因」はどこにあるのでしょうか? その大きな要因の一つが、足元の骨格の崩れである「過回内(かかいない)」です。
足元から首・肩へ。歪みのドミノ倒し(連鎖)
過回内とは、足首が内側へ倒れ込んでしまう状態のこと。人間の身体はすべてのパーツが連動しているため、この足元の小さなが崩れが、まるでドミノ倒しのように身体全体へと連鎖していきます。
【足元から始まる歪みの連鎖構造】
1. 足首が内側へ崩れる(過回内)
↓
2. 膝が内側へ入る
↓
3. 骨盤がズレる
↓
4. 腰が反る
↓
5. 背中が丸まる(猫背の発生)
↓
6. 首が前へ出る
↓
【結果】首や肩の筋肉に限界以上の負担が集中し、「慢性的な肩こり」へ
つまり、「肩そのものが悪い」というよりも、“身体全体のバランスが崩れた結果”として、たまたま一番しわ寄せが来やすい肩に負担が集中している状態なのです。
当院に来院される患者さんでも、以下のようなお悩みを抱えている方ほど、足元に根本的な原因が隠れているケースが非常に多く見られます。
「肩だけ治療しても、すぐ元に戻る」 「整体に行って骨盤矯正をしても、数日で戻ってしまう」 「腰を揉んでもらっても、重だるさが変わらない」
あなたの身体が出している「足元の危険サイン」
「肩こりの原因が足にあるなんて……」と信じられない方も多いかもしれません。もし、ご自身に以下のようなサインが当てはまるなら、すでに足元からの歪みが始まっている可能性が高いです。
-
無意識にいつも片足重心で立っている
-
靴の減り方に明らかな左右差がある
-
何もないところでつまずきやすい
-
長時間立っていると腰が痛くなる
-
足がいつもむくみやすい
「部分」ではなく「連動」を診る
人間の身体は、バラバラのパーツが集まったロボットではありません。すべてが繋がり、影響し合う「連動体」です。
だからこそ、こせき接骨院では「痛い場所だけ」を見る部分的な施術はいたしません。
-
足の接地
-
歩行の連動性
-
骨盤の傾き
-
重心位置の偏り
-
左右のアンバランス差
これらの構造分析を通して、「なぜ、あなたのその肩や腰に負担が集まってしまったのか」を徹底的に考えます。
「過回内」は、単なる足だけの問題ではなく、全身バランスの入り口です。しかしそれは逆に言えば、「足元という土台さえ正しく変われば、身体全体がガラリと変わる可能性がある」ということでもあります。
「もう何年も付き合っている肩こりだから仕方ない」
そう思っている方ほど、一度“足”を見直すことで、身体が軽くなる新しい変化が見えてくるかもしれません。
【こせき接骨院(いわき市鹿島)】
-
骨盤・足元から身体を診る専門施術
-
原因を見極めるAI姿勢分析導入
-
交通事故・むちうち治療対応 / 医療機関連携
