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いわき市 こせき接骨院 コラム 寒暖差疲労に注意!

寒暖差疲労に注意!

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寒暖差疲労に注意!春先の体調管理ポイント

春は気温が徐々に暖かくなり、過ごしやすい季節ですが、寒暖差による疲労が蓄積しやすい時期でもあります。特に、朝晩の冷え込みと日中の暖かさのギャップが大きく、体調を崩しやすくなります。今回は、春先の寒暖差疲労を防ぐための体調管理ポイントをお伝えします。

寒暖差疲労とは?

寒暖差疲労とは、急激な温度変化により自律神経が乱れ、体がストレスを感じてしまう状態です。自律神経は体温調節や内臓の働きをコントロールしていますが、気温の変化に対応するために過剰に働き続けると、疲労感やだるさ、頭痛、肩こり、免疫力低下などの不調が現れます。

寒暖差疲労を防ぐポイント

1. 服装の工夫

気温の変化に対応しやすい服装を心がけましょう。重ね着を活用し、暑いと感じたらすぐに脱げるようにすることで、体温調節がしやすくなります。特に、首元や足首を温めることで自律神経を安定させやすくなります。

2. 規則正しい生活習慣

十分な睡眠をとり、規則正しい生活を心がけましょう。睡眠不足や不規則な生活は自律神経のバランスを崩しやすくします。また、朝日を浴びることで体内時計が整いやすくなります。

3. 栄養バランスを整える

ビタミンやミネラルを意識的に摂取しましょう。特に、ビタミンCやビタミンB群、マグネシウムは疲労回復に効果的です。野菜や果物、ナッツ類、魚をバランスよく取り入れることで、体の調子を整えることができます。

4. 軽い運動を取り入れる

散歩やストレッチ、軽いジョギングなど、無理のない範囲で体を動かしましょう。適度な運動は血行を促進し、自律神経の働きを助けてくれます。

5. 入浴でリラックス

湯船に浸かることで体を温め、リラックス効果を高めましょう。お湯の温度は38〜40度程度のぬるめがベストです。入浴後はストレッチやマッサージを行うと、よりリラックス効果が期待できます。

まとめ

寒暖差疲労は、自律神経の乱れからくる体調不良ですが、日々の生活習慣を少し工夫するだけで予防できます。無理をせず、体のサインに耳を傾けながら、心地よい春を過ごしてください。健康的な毎日をサポートするために、ぜひ今回のポイントを取り入れてみてください!

 

著者 Writer

著者画像
コセキ クニヒコ
小関 邦彦
所有資格:柔道整復師
生年月日:昭和43年1月13日
血液型:O型
出身:宮城県仙台市
趣味:読経
ご来院されるお客さまへ一言:
健康になることなら、なんでも相談ください!!

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