その膝痛、本当に膝だけが原因ですか?いわき市鹿島で“過回内(足の崩れ)”から根本改善する接骨院
その膝痛、本当に膝だけが原因ですか? “過回内”から始まる身体の崩れ
「膝が痛いから、膝を治療する」
一見、当たり前のことに思えますよね。しかし、実際の臨床現場では、“膝そのもの”だけに原因があるケースは意外と少ないのです。
いわき市鹿島のこせき接骨院で、慢性的な膝痛や腰痛を抱える患者さんを詳しく分析していくと、ある共通した「足元の崩れ」に行き着きます。それが「過回内(かかいない)」です。
過回内(かかいない)とは?
過回内とは、簡単に言うと「足首が内側に倒れ込みすぎている状態」のことです。
立っているときに土踏まず(アーチ)が潰れ、足首が内側へ入り込むと、それに連動してスネや太ももの骨、つまり「膝」も内側へ雑巾を絞るようにねじれやすくなってしまいます。
特に以下のようなサインがある方は、無自覚のうちに過回内になっている可能性が高いです。
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外反母趾や扁平足がある
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靴の外側ばかりが減る(※外側が減る方でも、実は内側に潰れた反動で外側で蹴っている過回内ケースが非常に多いです)
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立っているときに膝がピーンと伸び切る(反張膝)
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猫背と反り腰が同時にある
当院に来院される患者さんからも、このような声をよくいただきます。
「膝が悪いとばかり思っていたけれど、足を整えてもらったら驚くほど歩きやすくなった」 「痛む腰だけを何度も治療しても変わらなかったのに、足元を調整したら一気に楽になった」
人間の身体は「積み木」と同じ
人間の身体の構造は、よく積み木に例えられます。
一番下の土台である「足(足元)」が斜めに崩れてしまえば、その上にある膝、骨盤、腰、さらには背中、肩、首にまでドミノ倒しのように歪みの連鎖が影響します。
特に足元が過回内になると、本来なら「骨格の構造」で効率よく支えるべき体重を、まわりの「筋肉」が無理やり力づくで支える状態になります。
これでは、ふくらはぎや太ももが24時間常に緊張し続けてしまうため、「普通に生活しているだけなのに、なぜか人より疲れやすい身体」になってしまうのです。
最も怖いのは「崩れている自覚がない」こと
さらに厄介なのは、多くの患者さんが「自分の足元が崩れている」という自覚を持てない点にあります。
何年も、あるいは何十年もその崩れた土台のまま生活していると、脳がその歪んだ状態を「これが正しい普通の状態だ」とエラーを起こして認識してしまうのです。
だからこそ、当院では単にお話を伺うだけでなく、AI姿勢分析技術を用いた写真撮影や、丁寧な歩行分析を重要視しています。
痛い場所ではなく「構造全体」を見極める
こせき接骨院の根本改善へのアプローチは、痛む局所だけを見る施術ではありません。
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足の裏のどこに荷重して立っているのか
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歩くときに足の指がしっかり使えているか
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足元の崩れをかばうために、骨盤がどちらへ逃げているか
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左右のバランスにどれだけの差(非対称性)があるか
このように身体の「構造全体」を見極めることこそが、痛みを繰り返さないための第一歩になります。
「どこへ行っても膝痛や腰痛を繰り返してしまう」 「湿布やマッサージではその場しのぎにしかならない」
そう悩まれている方ほど、一度ご自身の「足元」を見直してみる価値があります。あなたの痛みの本当の原因、私にぜひ一度見せに来てください。
【こせき接骨院(いわき市鹿島)】
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骨盤・足元から身体を診る専門施術
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原因を見極めるAI姿勢分析導入
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交通事故・むちうち治療対応 / 医療機関連携
